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    大学院生対象の「研究公正教育に関する講演会」が開催されました

    2019年04月11日

    4月9日(火)、三重大学講堂大ホールにて、大学院生を対象とした「研究公正教育に関する講演会」が開催され、大学院生274名が参加しました。
    本講演会は、研究活動に携わる大学院生が一人の研究者として、高い倫理感をもって公正に研究を進めるために必要な知識を得ることを目的として、平成28年度から始まり、平成29年度からは4月と10月の年2回開催されています。

    20190409_研究公正教育に関する講演会 (1)_R

    開催にあたり、苅田修一学長補佐より、研究公正教育の必要性と新入生の研究に対する姿勢についての挨拶がありました。
    引き続いて、教養教育院 和田正法講師より、「なぜ研究公正を学ぶのか」と題し、研究公正についての基礎知識から、具体的な研究不正事例及び身近に起こりうる研究不正への対処法、より深く研究公正を学ぶ際の取り組み方等について、約1時間にわたる講演がありました。

    20190409_研究公正教育に関する講演会 (2)_R20190409_研究公正教育に関する講演会 (3)_R

    最後に、教務チームより、日本学術振興会(JSPS)が運営する研究倫理eラーニングコース(eLCoRE)の受講の流れについて説明がありました。

    参加した大学院生は、メモを取りながら熱心に講演に聞き入っていました。また、講演終了後に設けられた質疑応答の時間では、多くの質問が寄せられ、大学院生の研究公正に対する関心の高さが伺えました。

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